関西から富士急ハイランドへは安く行く方法【おすすめ直行バスツアー】

関西人も富士急ハイランドへ行こう!

週末や休日の遊びに行く場所やデート先のマンネリ化にお悩みなら、山梨県の「富士急ハイランド」はどないでしょう。

大阪、京都、神戸発着の富士急ハイランド直行バスツアー

富士急ハイランドというたって、関西からめちゃくちゃ遠いやん!

そんなとこ、おいそれと行けるかいな!金もかかるやろし!

と思う人は多いと思いますが、夜行のバスツアーを使うと、週末にでも案外気軽に行けるんです。料金も安くてお手頃。

バスツアーは、京都、大阪、神戸などから出発しています。

富士山が見える富士急ハイランドで、刺激的な「非日常」体験して気分転換するのもええもんですよ!

ここでは、関西から安くて利用しやすい富士急ハイランド直行のバスツアーを紹介します!

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おすすめの富士急ハイランド直行バスツアー

大阪、京都、神戸発着の富士急ハイランド直行バスツアー

関西から富士急ハイランドへのバスツアーはいくつかありますが、ここでは、ニチアントラベルさんの「サンシャインツアー」を紹介します。

【受付中の富士急バスツアー】

2021年7月16日~9月24日
大阪、京都、神戸、明石、岸和田出発(毎日設定)

サンシャインツアーでは、富士急ハイランドの休園日以外はほぼ毎日設定があるので、行きたいときに行けます。

そして、値段も最安級です。

ちなみに、ニチアントラベルさんは、バスツアー中心に広く国内旅行の企画、運営の実績がある「知る人ぞ知る」旅行会社さんです。

往復のバスと「フリーパス」がセット

富士急ハイランド直行バスツアーは、往復のバスと富士急ハイランドの1日乗り放題「フリーパス」がセットになったものです。

それぞれを別々の手配するよりも、格安の値段になっています。

それと「ツアー」と言うと、添乗員さんに従って団体で行動するイメージがあるかもしれませんが、それとは違います。

他のお客さんとは行き帰りのバスが一緒なだけで、富士急ハイランドでは完全な自由行動になっています。

一般の高速バスで行くのと同じです。バスの時間以外、拘束されることはありません。

大阪、京都、神戸、明石、岸和田発の車中2泊3日で毎日設定

今回発売の2021年7月16日~9月30日発の富士急ハイランドバスツアーは夜行で、車中1泊の2日間です。

大阪、京都、神戸から格安富士急ハイランドバスツアー

夜に出発(大阪梅田は21:50)すると、翌朝の開園前に富士急ハイランドに到着。そして、夕方まで自由に遊んで、開園後に現地出発して、その夜に帰って来るという流れです(大阪梅田着は朝7:00頃)。

富士急ハイランドには、開園から閉園まで目いっぱい滞在できます。

富士急ハイランドの営業時間は曜日や時期によって、長短があります(富士急の最新情報で確認ください)が、ツアー自体の出発や到着の時間は変わりません。後述の温泉施設への立ち寄り休憩などで、時間調整されます。

大阪、京都、神戸発、富士急ハイランド格安バスツアーの流れ

つまり、出発した日のあさって早朝に帰ってきます

例えば、金曜日の夜に出発すると日曜の朝に帰ってこられます。これなら関西からでも気軽。富士急ハイランドも、思うほど遠くはないです。

なお、今回のバスツアーは、大阪(梅田・難波・新大阪)、京都、神戸三宮、明石、岸和田からの出発で、期間中は毎日設定があります。

・帰りの岸和田着の設定はありません。

・梅田、難波、神戸、明石発着と岸和田発の場合は、新大阪でバス乗り換えになります。

・神戸、明石、岸和田発の設定は、9月10日出発のツアーまでです。

・帰り神戸、明石着の設定は、現地9月11日出発のツアーまでです。

希望の場合は、現地のホテルで1泊するプランもあります(都合3泊4日)。「車中2泊+ホテル1泊+富士急フリーパス1日券+往復バス」が基本セットです。

帰りのバスを利用しない選択もできます(旅行代金が3,000円割引になります)。

この場合、まるまる2日間、富士急ハイランド周辺で滞在できます。フリーパスを2日券に変更することも可能です。

サンシャインツアーの詳細・予約はこちら

行き帰りの途中で温泉休憩付き

先にも触れましたが、今回のバスツアーでは、富士急への行き帰りに、途中で静岡にある温泉施設「富嶽温泉・花の湯」また「松の湯」に立ち寄ります

そこで、食事や入浴、休憩がとれるように組まれています。往きは食事(朝食)か、入浴どちらかを選んで利用できます(追加費用500円を払えば両方も)。

帰りは、希望者は追加費用500円で入浴できます(事前申し込みが必要)。

大阪、京都、神戸発の富士急ハイランド格安バスツアー

他社のツアーでは、関西と富士急ハイランドの間は、トイレ休憩を除いて基本ノンストップのところがほとんどです。

長いバス旅なので、この温泉への立ち寄りは、けっこう助かります。

※温泉施設では、往きは約1時間半、帰りは約2時間半ほど滞在します(時期や当日の状況によって変更)。

開園15分前の優先入場

サンシャインツアーのバスツアーでは、富士急ハイランドの開園時間前に到着します。

しかも、開園時間の15分前に、一般のお客さんより優先して入園させてもらえます。人気の絶叫マシーンやアトラクションに乗るには有利です。

1人参加もOK!

富士急ハイランドバスツアーは、1人でも参加できます

しかも、出発保証なので、コロナや天候などよほどの原因が無い限り、ツアーは実施されます。

急に休みが取れたときや、他人に気兼ねなくストレスを発散したときなど、気軽に利用できます。

現地で、友達と合流するときにも便利です。

富士急ハイランドバスツアーを予約する前に、天気予報とあわせて、富士急ハイランドの公式サイトで営業時間やアトラクションの運行状況を確認しておきましょう。

せっかく関西から行ったのにお目当ての絶叫マシーンが運休だったらショックですよ。

⇒富士急ハイランド公式サイト

料金は最安級の13,800円!

サンシャインツアーの富士急ハイランドバスツアーは料金の安さが魅力。

今回のバスツアーの料金はこのようになっています。

大阪・京都発で標準的な4列座席車両(トイレ・コンセント無し)の場合

大人 13,800円
大学生・専門学校生 13,700円
中学生・高校生 13,600円
子供(3歳~小学生) 12,900円

※神戸発着は片道400円、明石発着は片道800円、岸和田発は400円の追加費用が必要です。

この値段で、往復のバス代と富士急ハイランドの1日フリーパス、往きの温泉入浴券または朝食券が付いています。

ちなみに、富士急ハイランドの1日フリーパスの値段はこちら(2021年7月21日~)。

一般
大人 6,300円
中高生 5,800円
小学生 4,600円
幼児(1歳~) 2,200円
シニア(65歳~) 2,200円

後述しますが、大阪・京都~富士急ハイランドの一般の高速バスは、片道だけで大人6,000円~8,000円ほどしますので、バスツアーの値段はかなり割安です。

※フリーパスで、「絶凶・戦慄迷宮」「クリアカヌー体験~WATER CRAB~」「ヒーローズ☆プレイグラウンド」「スケート貸靴」は利用できません。それぞれ別料金がかかります。

バスの座席タイプが選べます!

サンシャインツアーでは希望の場合、追加料金を払うことで、バスの座席タイプを変更できます。

コンセント付き3列座席(USB電源、フットレストつき) +片道2,000円
足元ゆったりシート(USB電源つき) +片道500円

無料PCR検査を受けると1,000円割引(希望者のみ)

サンシャインツアーでは、事前にPCR検査を受けると、旅行代金が1,000円割引になります。

PCR検査代も無料です。希望者のみです。

検査は、ツアーの出発1週間前までに、自宅に届く検査キットを使って実施します。病院などに出向く必要はありません。

2日前まで申し込み可能!

サンシャインツアーの富士急ハイランドバスツアーは、インターネットからなら、出発前日のお昼12時まで申し込み手続きができます(クレジットカード払い)。

休みが降って湧いたときや、天気予報をみて急に思い立ったときも出かけやすいです。

なお、「PCR検査」を希望する場合は、11日前までの申し込みが必要です。

サンシャインツアーの詳細・予約はこちら

夜行高速バス「フジヤマライナー」

バスツアーではありませんが、夜行の高速バス(路線バス)で大阪、京都から富士急ハイランドへ行くこともできます。

大阪・京都~富士急ハイランドの高速バス「フジヤマライナー」

高速バスは「フジヤマライナー」という名前で、近鉄バス富士急行が、大阪・京都と富士急ハイランド・河口湖の間を毎日1往復しています。

バスツアーの設定がない時期に遊びに行きたい時や、富士急ハイランドの年間パスや前売券などを持っている人に便利です。

また、往復乗車券だと10日有効なので、富士急ハイランド以外にも周辺の観光など自由に行程が組めるのも魅力です。

停留所と発着時刻

関西側では大阪の東梅田、難波、天王寺と京都駅に発着します。

大阪・京都~富士急ハイランドの高速バス「フジヤマライナー」時刻

主に阪神高速、名神高速、 東名阪道、東名高速を経由します。往路は土山SA、復路は富士川SAで休憩します(時期や運行状況等で変更になる場合が有ります)。

運賃

「フジヤマライナー」には、座席が1人掛け3列シートの「通常便」と2人掛け4列シート車両を使った「ライト便(格安便)」があります。どちらもトイレ付き車両です。

それぞれの運賃はこちら。往復で予約すると10%ほど割引があります。

通常便 ライト便(格安便)
 大阪発着 片道8,900円、往復16,100円 片道6,900円、往復12,100円
 京都発着 片道8,400円、往復15,200円 片道6,400円、往復11,200円

※子供は半額です。

※上記は運賃だけなので、富士急ハイランドのフリーパスなど別に買う必要があります。

※ライト便は通年運行されています(最新の運行状況は公式サイトで確認を)。

※往復乗車券は10日間有効です。

フジヤマライナーの予約方法

電話

  • 近鉄高速バスセンター:TEL 06-6772-1631(営業時間 9:00~19:00)
  • 富士急コールセンター:TEL 0555-73-8181(営業時間 7:30~20:00)

インターネット

バスぷらざ(日本旅行)

・パソコンで予約の場合、自宅で乗車券が発券できます。
・会員登録をしなくても利用できます(選択)。

ウィラートラベル

富士急ハイランドの1日乗り放題フリーパス付きのプランも選べます。
・会員登録が必要です。

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