関西から富士急ハイランドへアクセス方法(新幹線利用の場合)

関西から富士急ハイランドへ行こうと考えたとき、手段として思いつくのがまず新幹線です。

新幹線なら次の3通りの行き方が現実的です。ちなみに電車利用の場合、最寄駅は富士急行線のズバリ「富士急ハイランド駅」になります。所要時間や運賃は平成26年4月現在で通常期のもの。あくまで目安にしてください。

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新横浜駅経由の場合

利便性では最善のルートだと思います。まずは「のぞみ」で新横浜へ。

 新横浜→JR横浜線→八王子→JR中央線→大月→富士急行線→富士急ハイランド

このルートだと、例えば新大阪から片道約5時間12分、運賃は大人ひとり16,390円です。

 

東京駅経由の場合

「のぞみ」で終点東京駅まで。

 東京→JR中央線→大月→富士急行線→富士急ハイランド

途中の新宿駅から大月駅まで特急電車を利用することもできますが、一般の電車を利用した場合で、新大阪からだと片道約6時間10分、運賃は大人ひとり16,390円。

新横浜経由と運賃は同じですが、新幹線で終点までのんびり乗り通せるのと、乗り換えが最低1回は少なく分り易いのが利点。ただ時間が1時間以上余計にかかってしまいます。

 

三島駅経由の場合

あまりイメージが湧かないルートです。三島駅で下車して、特急バスを利用します。

三島→→特急バス→→富士急ハイランド

新大阪から片道約4時間9分、運賃は14,290円。三島駅から富士急ハイランドまでのバスの所要時間は約1時間20分。東京や横浜までいくよりも時間も運賃も少なくて済みます。ただ、三島駅は「のぞみ」は停まらず、「こだま」と2時間に1本「ひかり」のみ。さらに特急バスは1日6便と利便性に欠けます。

◆最新の乗り継ぎや運賃はこちらで検索してみてください。

 

このように、新幹線利用だと移動だけで半日仕事。早朝に出発しても昼すぎ着になってしまいます。運賃も富士急ハイランドで遊ぶだけなら高いです。正直、電車で行こうと思えないですね。

しかし、夜行直行バスツアーなら、めちゃくちゃ安いです。

1日券付き富士急ハイランド直行バスツアーなら

関西から富士急ハイランドへ行くにはバスツアーが一番安くて便利です。往復のバス料金と富士急ハイランドの1日乗り放題フリーパスがセットなっていてオトクです。


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基本は2泊3日コース(車中泊、日帰り)です。京都、大阪、神戸を中心に関西各地を夜に出発して、翌朝早く富士急ハイランドに到着。そして同日夜の出発まで、たっぷり1日楽しめるので、時間の有効活用ができます。また宿泊と組み合わせたプランも選べます。あと一人でも参加OKなので、ふらっとストレス解消にももってこい。

ツアーによっては富士急ハイランドに隣接する「ふじやま温泉」の入浴が付いたものや、宿泊を付けたりもできます。

画像の説明文

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