関西から富士急ハイランドへ。目玉アトラクション「ええじゃないか」

富士急ハイランドの四大絶叫マシーンといわれる「FUJIYAMA」「ドドンパ」「ええじゃないか」「高飛車」はどれもさすがにギネス級の面白さで、関西くんだりからわざわざ行く価値のあるアトラクションです。

ええじゃないか
その四大マシーンの中で、「ええじゃないか」は、ほかの3つとは一味ちがいます。それは、座席自体が前後に回転するジェットコースターなので。そのキャッチコピーは「前後左右、東西南北、驚天動地の大回転」。これだけでも凄さが伝わってきますが、実際の感覚もまさにこの通りなのです。怖さというかスリルの次元が違います。

ええじゃないかは、2006年(平成18年)に開業したアトラクションで、その当時から足が頭より上にくる回数が14回ということでギネス記録に登録されています。


富士急ハイランド 絶叫マシーン「ええじゃないか」

座席が回転するということで安全装備がかなり重厚で物々しいので、車両に乗り込んだ時点から緊張感が高まります。そして、発車はいきなり後ろ向きから。即絶叫です。コース全長は1153mで、最高地点は地上76m、最高落差65mで起伏に富んでいて、そこを最高時速126kmをぶっ飛ばします。長く感じるけど所要時間は約2分。その間ほとんどレールが見えにくいのと、上半身は重厚に固定されている反面、足はブラブラ。無重力感というか滑り落ちそうな独特の感覚で、スリルが強烈です。

私の周囲では、1回乗ったあと「ええじゃないか!」とハマる人と「ええことないわ!」と二度と御免と極端に分かれましたが、個人的には一発でストレス解消できて、大のお気に入りアトラクションです。

 このええじゃないかは、身長130㎝未満の人、201㎝以上の人!年齢が10歳未満と61歳以上の人は利用できません。心臓が弱い人などは特に要注意です。

⇒富士急ハイランド公式サイト

⇒関西から富士急ハイランド直行バスツアー

 

スポンサードリンク

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ